PCオーディオのスピーカーを選ぶ

2019年10月22日

考えてみたらもう10年以上、音楽を聴くときはPCで聴いています。
スピーカーは音の違いがいちばんわかるので、他の機材より買い替え頻度が高くなります。
アンプやCDプレイヤーは一度買うとなかなか買い替えませんが、スピーカーは数年ごとに替えたりしていました。

いわゆるデスクトップ用スピーカーはブックシェルフかサテライトタイプを使うのが普通だと思いますが、僕が使っているのはトールボーイタイプのスピーカーです。
その話はまたいつか書こうと思いますが、最近ノートPCを別室で使うことが増えたので、それ用のPCスピーカーが欲しくなりました。

で、今回候補に挙げたのはこの2台。

JBL Pebbles USBバスパワー、USB DAC内蔵  サイズ:幅78mm、奥行150mm 高さ132mm

 

SONY SS-CS5 3ウェイスピーカー  サイズ:178×335×220mm

 

 

JBL Pebblesは安価なPCスピーカーとしては評価が高いようです。
僕の場合はアンプがいくつかあるのでパワードスピーカーである必要はなく、置き場所が確保できるのであれば容積の大きい方が望ましいのですが、この変わった形からどんな音が出るのかという興味がありました。
ただ音楽を聴く、ということを考えると、やはり餅は餅屋でブックシェルフを選ぶべきかなと。

で、ウーファーが13cmクラスのブックシェルフならDALIのZENSOR1やTEAC LS-H265あたりを考えていましたが、ふとソニーのSS-CS5が目にとまりました。
ソニーの上級クラスのスピーカーと構成が似ていて、ウーファー+ツイーターにスーパーツイーターを付加した3ウェイです。

ウェブの説明を読んでみると実売15,000円くらいで買えるスピーカーとしてはわりと手が込んだ設計のようです。
が、検索してもレビューがほとんどなく、どんな傾向の音なのかわかりません。

SS-CS5の価格は5千円を切って買えるJBL Pebblesの3倍。
PCスピーカーの音はどれほど評価が高くても結局PCスピーカーの音でしかないし、サイズは少々大きくなるけれどソニーを買うか...買う段になると結構悩みます。