スピーカー選択とスーパーツイーターの話 & TAKET-BATPUREの使い方

2019年10月22日

スピーカー選択のポイントはツイーター?

先日のエントリーで書いたスピーカーの購入は、結局ソニーのSS-CS5を選択しました。
このスピーカーのレビューはまだほとんどありませんが、海外のレビューを読むと結構好評のようです。

先日のエントリーではJBL PebblesとソニーSS-CS5という妙な比較でしたが、ソニーSS-CS5と他の似たような価格帯のスピーカーとの比較もしています。たとえばヤマハNS-BP200・NS-BP182、TEAC LS-H265-B あたり。

安いスピーカーのツイーターはソフトドームが多いと思いますが、LS-H265は低価格スピーカーでは珍しく(?)、金属(チタン)のドームツイーターを採用していて、これにしようと決めかかっていましたが、土壇場でソニーのスーパーツイーター採用のスピーカーに変更しました。

TAKET-BATPUREをバスレフポートに突っ込んでみる

ところで僕が普段使っているスピーカーには、TAKET-BATPUREという4,000円(ペア)程度のスーパーツイーターを片側に2個ずつ、計4個追加しています。

TAKET-BATPUREは20KHz~100KHzというほとんど可聴域外の高音しか再生しないのですが、付けるとなぜか音は変わって聞こえます。

 

面白いのは、バスレフのポートにこのツイーターを入れると位相が変わって聞こえることです。

 

僕のスピーカーの場合は正相で接続すると平面的に聞こえ、逆相で接続すると立体的に聞こえます。
人間の可聴域を超えた周波数の音が影響するのは不思議ですが、アンプやCDプレーヤーやスピーカーケーブルの音の差がわからなくても、このスーパーツイーターがあるかないかの差は多くの人がわかるのではないかと思います。

スーパーツイーターを付加すると音質に良い影響を与えると僕は感じますが、ペア15,000円のスピーカーに4,000円のツイーターを付けるというのもコストパフォーマンスが悪いので、最初からスーパーツイーターが付いているSS-CS5を選んだというわけです。