キッチンレンジフードの照明をLED電球に交換

2019年9月10日

キッチンレンジフードの照明をLED電球に

比較的使用時間の長い、キッチンレンジフードの照明をLED電球に交換してみました。
カバーを外すとこんな風になっています。

 

電球は 日立のS35 E17 110V-40W ミニランプ。サイズはノギスで測って長さ58mm、直径35mmほど。

 

同じものは見つかりませんでしたが、同等品と思われる100/110V-40Wのものは明るさが400lm(全光束)となっています。

 

交換用に購入したものはアイリスオーヤマの「LDA2N-G-E17-2T3」という製品。昼白色で明るさは230lm(25W形相当)。広配光、密閉器具対応。箱には記載が見当たりませんが5年保証になっています。

 

口金がE17のミニランプ(35×58mm)と同サイズのLED電球は探しても見当たらず、一番近いサイズが35×67mm。

他に近いサイズは35×70mm、35×75mm、38×75mmなど、メーカーによっていくつか種類があります。

LED電球は口金サイズと本体サイズの他に、配光(広配光、全配光、下方向)、光色(電球色、昼光色、昼白色)、ワット相当数、密閉器具/調光器/断熱材施工器具対応などバリエーションが多く、メーカーによっては希望するタイプが無い場合もあります。

今回選んだポイントは、価格、保証期間(5年)、サイズの3点。
元の電球が長さ58mmと小さく、設置場所にあまり余裕がないのでできるだけ小さいものを選びます。
LED電球を5年保証にしているメーカーはパナソニック、東芝、アイリスオーヤマ、オーム電機。

パナソニックを第一候補にして調べてみましたが、希望に合うものがなく、サイズが小さめなアイリスオーヤマを購入。

 

早速付け替えて点灯させてみると、230lm・消費電力2.0Wとは思えない明るさ。
元のミニランプが電球色、今回のLED電球が昼白色ということもありますが、1.5倍くらいの明るさに感じます。
ミニランプは40Wなので消費電力は二十分の一に減少します。

 

2019年2月追記

ほぼ同じ製品と思われるアイリスオーヤマ「LDA2N-G-E17-2T310」を購入。
廊下のダウンライトを交換しました。

 

 

 

レンジフードのミニランプと並べると少し大きめ。

 

クリプトン球より少し大きめです。