ソニーのスピーカー、SS-CS5を購入

2019年10月22日

ソニーのスピーカー、SS-CS5が届きました。

 

 

 

13cmウーファー。コーンはSS-F6000などの低価格スピーカーで採用されているMRC(発泡マイカ)を2層にした第2世代の振動板。

 

ツイーターとスーパーツイーター。

 

ツイーターの振動板はポリエステルのファブリック。

 

 

スーパーツイーターは記載がありませんが、織物のような模様が見えるのでファブリックと思われます。

ハイレゾ対応ということになっていますが、今回の購入ではハイレゾ対応を謳っているということはまったく考慮しませんでした。
スーパーツイーター付きということで購入した理由は先日のエントリーで書いた通りです。

 

 

ターミナルはこの価格ではけっこう良い物に見えます。機銘板にMade in Malaysiaの記載があります。

 

バナナプラグ使用可。

 

まだ1時間も使っていないので本来の音ではないと思いますが、低音はこのサイズとしては量感はあるものの、ややタイトさに欠け、少々無理をして出している印象があります。中音~高音はわりといい感じです。

試聴で使ったアンプ(FOSTEX AP05)が約4,000円、SS-CS5は楽天のポイントが増えるセールで買ったので14,000円を切っていると思います。ポイントがなくてもアンプ込み約2万円です。

安い物なら1,000円で買えるPC用スピーカーと思うと少々高い気もしますが、音楽をきちんと聴こうとしたら最低限このくらいは必要と思います。

スペック的には、出力音圧レベルが87dB(2.83V/1m)と、80dB台前半が珍しくない低能率のスピーカーが多い今日この頃ではまずまずの数字。
ちょっと残念なのは、奥行きが220mmと短いこと。300mmくらいあればもっと深みのある音が出そうな感じがします。
外装仕上げは黒の塩ビシート(?)でやや地味。ウォルナットかローズウッドなどの木目調が欲しいところ。

大きさは13インチのMacと比べるとこんな感じ。高さは335ミリ。