Blu-rayレコーダーの録画・再生不良と、アンテナ線のF型コネクター

2019年2月14日

Blu-ray/DVDレコーダーの調子が悪くなりました。
録画が分割されてしまったり、再生が止まってしまったり。
以前からたまにそのような症状がありましたが、AVアンプ経由でテレビに接続していたHDMIケーブルを、Blu-rayレコーダーからテレビに直接接続したところ頻発するようになりました。

最初はBlu-rayレコーダーの故障を疑いましたが、Blu-rayレコーダーがテレビから離れたところに置いてあり、5mくらいあるHDMIケーブルを使っていたので、Blu-rayレコーダーをテレビの近くに移設して短いHDMIケーブルで接続してみたところ症状が出なくなりました。

Blu-rayレコーダーはそのままそこに置くことにしましたが、アンテナ線が届かなくなるのでケーブル類をまとめて放り込んである箱をあさってみたところ、同軸ケーブルと開封していないF型コネクターを発見。

同軸ケーブルはS4CFBAというBSもOKなタイプで、F型コネクターは日本アンテナのF-4S-SPというアルミリングを使わないのもの。


F-4S-SP

アルミリングのものはケーブルを固定するためにアルミリングを潰すので再利用できませんが、F-4S-SPはねじ込むタイプなので付け替えが可能です。


これは一般的なアルミリングでかしめるタイプ

F-4S-SPを買ったのは家を建てた10年以上前のはずで、なぜこれを買ってそのまま使わずに置いてあったのかが謎ですが、アンテナ線の被覆を剥いてねじ込むだけで完成するので作業も楽です。

HDMIケーブルは機器間の電源制御の機能もあるので原因がわかればそのせいかなと思いますが、症状が出ている間は録画や再生が止まるのがHDMIケーブルのせいだとは思いませんでした。

Blu-rayレコーダーが故障ではなく、アンテナも手持ちの材料で済んでしまったのでとりあえず出費無しでレコーダーの不具合も改善しました。