電気代半減?! 冷蔵庫の買い替え(3台を1台に)

2020年7月1日

3ヶ月ほど前ですが、冷蔵庫を買い替えました。
我が家には冷蔵庫が3台ありました。
定格は以下の通りです。

メーカー製造年容量
(リットル)
消費電力量
(kWh/月)
消費電力量
(kWh/年)
電動機の定格
消費電力(W)
電熱装置の定格
消費電力(W)
富士通ゼネラル198926525300103176
三菱19971504452884112
日立199841539468134194

消費電力測定方法:
日立:試験方法B法 富士通:表記なし 三菱:表記なし

いちばん古いものは製造から26年経過し、他の2台も20年近く使っています。
いまどきのエコ冷蔵庫に比べ、消費電力はかなり多いはずです。

そこでサンワサプライのワットモニターを使い、一日の消費電力を測ってみました。
冷蔵庫は気温やドアの開閉回数などで消費電力がかなり違うため、本当は1年通して測ってみないと正確には出ませんが、1年待てないので24時間で測ってみます。昼間の気温は25度くらいです。
結果は以下の通り。

メーカー実測消費電力量
(kWh/日)
推定消費電力量
(kWh/年)
実測消費電力
(W)
待機電力
(W)
推定年間電気料金
(28円/kWh)
富士通ゼネラル1.18430.7108~118012,057円
三菱1.15419.7598~113011,753円
日立2.34854.1158~16510~1523,915円

年間を通しての消費電力量は単純に1日分に365を掛けたものですが、富士通ゼネラルが定格の1.44倍、三菱は0.79倍、日立は1.83倍となりました。

また、富士通ゼネラルと三菱はモーターが止まっているときは消費電力もゼロになっているのに対し、日立は常時10数ワットを消費していました。
モーターが動いている時の消費電力は3台とも定格より多くなっています。これは経年のためでしょうか。

偶然ですが富士通ゼネラル+三菱の容量は合計で415リットルとなり、日立と同じです。
消費電力量も富士通ゼネラル+三菱と日立がほぼ同じ。
ともあれ、冷蔵庫3台で年間5万円近い電気代を払うのはムダの一言に尽きます。
ということで、次回は購入した冷蔵庫の選定について書きます。