MVNO(格安SIM)をOCN モバイル ONE からmineoに乗り換えしました

2020年1月24日

MVNO(格安SIM)をOCN モバイル ONE からmineo (マイネオ)に乗り換えました。
といっても完全に乗り換えたわけではなく、容量シェアでSIM2枚を使っていたOCN モバイル ONEの1枚を解約し、1枚は050plusやOCN光回線の割引があるのと、無料Wifiが使えるのでそのまま残しました。

カードのサイズ変更を考えた結論が回線業者の乗り換えになったわけ

乗り換えた理由のひとつは、端末を買い換えてのSIMカードサイズがmicroSIMからnanoSIMに変更になったことです。
OCN モバイル ONEのままSIMカードのサイズを変更して継続するという手もありましたが、サイズ変更には新たに1枚追加するのと同じ手数料がかかるので、継続してもいったん解約して再度契約しても同じ費用がかかります。
カードを切断してサイズを小さくすることも考えましたが、失敗すると無駄な出費が増えるのでやめました。

まあ他の回線を試してみるいい機会ではないかと、MVNO各社の比較をし、ちょうどキャンペーンをやっていたmineoに乗り換えることに決めました。

mineoキャンペーン開催中

mineoのキャンペーン(2018年7月24日~11月16日)はドコモDプラン(音声通話)で基本データ容量500MBの場合月額333円、1GBの場合は433円、3GBの場合は533円(いずれも税抜)で半年間使えます。
7ヶ月目からは500MBでは月額1,400円になりますが、mineoのいいところは1年縛りがなく解約しても手数料はかかりません(1年以内に他社にMNPする場合はMNP転出時契約解除料9,500円+MNP転出手数料3,000円(いずれも税抜)が必要)。

mineoは無料のWi-fiスポットが無い。さてどうする?

mineoの最大の弱点は無料のWi-fiスポットサービスがないということ。
無料Wi-fiスポットが使えるBIG SIMも初期費用1円のキャンペーンをやっていたのでどちらにするかしばらく悩みましたが、考えてみればOCN モバイル ONEの契約を残すのでOCN モバイル ONEの無料Wi-fiスポットが使えます。
であれば無料Wi-fiスポットは必ずしも必須ではないので、mineoに決定。

その他、mineoの注意点

mineoは電話番号を選べず、自動で割り当てられます。どうしても気に入らない場合は回線を追加したり、いったん解約して再チャレンジという手もありますが、音声通話は審査があるので落ちる可能性があります。審査基準は一応公開になっていますが、(スタッフブログ mineoの加入審査基準を公開します! )これが全部ではないっぽいので、事前に事例を検索して知っておくことも必要かもしれません。

また、オプションがたくさんあり現在も3ヶ月無料キャンペーンなどをやっていますが、一部のオプションは解約したい場合、電話でしか受け付けしていないものがあります。ちょっと面倒ですね。

あと、OCN モバイル ONEのような容量シェアがなく、家族割50円引きというのしかありませんので、mineoで回線を増やすのはあまり得策ではないかもしれません。

他にも検索するといろいろありますが、どのMVNOも完璧なサービスがあるわけではないので、メリットとデメリットを秤にかけて選べばよいと思います。

初期費用を抑える

mineoのホームページなどからそのまま申し込むと、3,240円(税込)の契約事務手数料がかかりますが、mineoエントリーパッケージを購入すると契約事務手数料が無料になります(Web申し込みの場合。電話等は1,000円の費用が発生)。

このエントリーパッケージはAmazonやヨドバシカメラで350円位で販売されているので、完全に無料というわけではありません。また、SIMカード発行料368円(税込、ドコモの場合)が別途発生します。なので700円くらいは最低限かかりますが、これでも3,000円払うよりはだいぶ安くなります。
エントリーパッケージは雑誌に付属しているものもあって、本が700円くらいと少々高くなりますが、2GBのパケットが3ヶ月分付いてくるなどの特典もあります。

契約してみた

ということでヨドバシカメラでエントリーパッケージを買い、契約しました。
登録してから1時間もしないうちに契約完了メールが届きましたが、出荷は翌日で、simカードが届いたのは契約の2日後でした。
電話番号は080~でした。

回線のスピードは計っていませんが、混みやすい地域では使っていないので、OCNの時と比べて変わったという感じはあまりしません。

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