[白ロム] スマートフォンをdocomo AQUOS sense SH-01Kに買い換え

2019年10月19日

父親のスマホをdocomo AQUOS sense SH-01Kに買い換えました。
今回も白ロムです。予算は2万円ほど。

高齢者向けのスマホというとらくらくホンがあります。
携帯電話の頃にらくらくホンを買ったのですが、使い方を訊かれても普通の携帯と操作が違いすぎてかなりストレスになったので、スマホに買い換える時は一般向けのものを買いました。
今回の買い換えもらくらくホンは無視しました。

シャープ SH-01Kを選択

docomo arrows Be F-04Kの白ロムを購入した記事を以前書きました。

現在も白ロムで買える機種はあまり変わっていないようで、2万円前後の機種がSH-01Kしかなく、ほぼ自動的にこれに決定。
色はシャンパンゴールド。
2017年モデルなのでAndroidのバージョンは7.1ですが、9へのアップデートもされるということがアナウンスされています。

機能的にはワンセグ/フルセグなし、Wi-Fiは11acなし、ストラップホールもなしと、ないない尽くしです。

 

 

色はシャンパンゴールド。F-04Kのピンクと似てるかも。

 

到着後、ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトで○判定になっていることを確認しました。

最初の設定をしている間にアップデートの通知が来て、実行したところAndroid8.0にアップデートされました。

液晶保護フィルムはRastaBanana(ラスタバナナ)のT874AQOS。 F-04Kにも使ったものと同じ反射・指紋防止タイプで、画面の鮮やかさは少し落ちますが反射したり指紋が目立つよりはいいかなと、今回もこれを選択。

格安SIMはBiglobeに変更

回線はOCNモバイルoneを使っていましたが、simカードサイズがmicro→nanoに変わるので、カードサイズ変更に新規申し込みと同じ手数料がかかるOCNは解約。
初期費用0円、6ヶ月間は400円/月のキャンペーンをやっているBiglobeに変更しました。

 

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使ってみて

シャープの端末でWi-Fiルーターと相性があるような話をネットで読んでいましたが、どうもそれが当てはまってしまったようです。
使い始めた頃は特に問題なく接続できていましたが、2~3日経ってからGoogle Playを開くと画面が白くなったままになってしまいます。
アップデートやインストールもできない状態になりました。

インターネットでサイトを開くのにも極端に時間がかかるようになり、これはおかしいなとGoogle PlayストアやGoogle Play開発者サービスのキャッシュなどを削除するとなんとか使えなくもないという程度には回復しますが、そのうちにまたつながらなくなります。

僕が使っているWi-FiルーターはIO DATAのWN-AC1600DGRですが、古いバッファローを引っ張り出してきて接続してみたところ正常に。

同じ場所にあるパソコンで電波の強さを見るとIO DATAの方が強いのでWi-Fiルーターの異常でもなさそう。

電池の持ちはF-04Kより減りが早く、設定の変更などそれほど負荷のかからない作業でも、電池の残量がF-04Kより2倍くらいのペースで数字が減っていく感じです。

Wi-Fiは極端に遅くなるし、テレビは映らないし、電池は期待したほど持たないし、ストラップは付かないし...。
F-04Kにしておけば良かったかも。

 

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