三脚沼

2019年8月8日

僕が現在持っている三脚は7本。他に一脚が2本あります。
カメラの大半を処分してしまったため、今は三脚のほうが多いという(爆

 

三脚の場合、目的別に買っているとどうしても増えてしまうし、大は小を兼ねないし、売っても大した金額にはならず、後になって売らなきゃよかったと思うのはカメラやレンズよりむしろ三脚や雲台のほうが多い気がするのでこうなってます。
まあこれ以上、増えもしなければ減りもしないとは思いますが…

 

現在使用している三脚

GITZO 407L(アルミ3型3段)

407Lは僕が持っている中では一番大きい三脚ですが、カテゴリーで言えば中型の三脚。エレベーターをいっぱいに伸ばし、雲台込みで180cm弱程度の高さです。
「大型」の三脚は伸ばすと3メートルくらいになり、脚立がないと使えないくらい高くなります。

 

買ったのはもう30年くらい昔。当時の定価は54,000円。初めて買った三脚がこれでした。この機種は後に小変更されてG312という型番になっています。

カメラを始めた頃はこれしか持っていなかったのでどこにでも持っていきましたが、カーボン三脚を入手してからは持ち出す頻度は減り、室内で使うことがほとんどになっています。

 

GITZO G1228(カーボン4段)

世界初のカーボン三脚。発売は1994年で、当時の定価は70,000円。
軽さと剛性感に一目惚れし、発売後すぐに購入。
伸長は153cmなので407Lより20cmくらい低く、エレベーターも無いので使い勝手は悪くなりますが、持ち歩くのには最適なのでよく使いました。

 

BENRO(ベンロ) ネオフレックス A2980T (アルミ4段)

以前はGITZOのコピー品というイメージがあった中国ベンロ製の三脚。
ネオフレックスはセンターポールを抜いて自由な角度で固定できるのが特徴。

マンフロットの190や055等もセンターポールを横にできますが、角度を変えられず水平にしかできないのでベンロを購入。

ジッツオのエクスプローラーやベンボーほど自由にセッティングはできませんが、比較的廉価でセンターポール可変機構付きの三脚が欲しい場合は悪くない選択でした。
現在はモデルチェンジしTGP27A/TGP27C等の型番になっているようです。

 

SIRUI(シルイ) T-2205X(カーボン5段)

脚が180度反転する流行りのトラベル三脚。手持ちの三脚の中で一番最近に買ったもの。中国のメーカー製ですが質感も良く侮りがたし。本体部(脚の取付部)の肉厚がやや薄めなのがちょっと気になりますが、価格もリーズナブルなのでまあいいかと。

雲台セットのものと脚のみのものがありますが、雲台は梅本製作所のSL-40ZSCを付けたかったので脚のみを購入。

 

 

Velbon ULTRA MAX iS(小型4段、自由雲台PH-243が付属)

ベルボンが開発したダイレクトコンタクトパイプを採用した最初の三脚。2002年頃購入。
締め付け用のナットやレバーが無く、引き出したパイプ全体をひねるようにすると固定します。アンテナ式三脚の発展型という感じですが、縮長のわりに伸長が長いのと、アンテナ式よりはずっと強度が高いのが特徴。

たくさん荷物を持てない旅行のとき、マミヤ7をこれに付けて長時間露光で夜景を撮ったこともありますが、ブレることもなくなかなかの良品。

 

SLIK プロミニ(小型2段) + Manfrotto #210B

スリックの小型三脚、プロミニ。テーブル三脚として使う他に、スリック SポールIIと組み合わせて自立一脚として使う、胸にあてがってカメラを安定させるなどの使い方ができます。

 

 

CULLMANN Magnesit Copter Multiple Tripod + ベルボン QHD-33

(クールマン マグネジットコプター)

 

ドイツのメーカー、クールマンのミニ三脚。閉じると断面が丸い形になります。
延長ポールを付ければ自撮り棒のグリップとしても使えます。

 

 

 

 

カメラ

Posted by takumi-ya