ウィルス対策ソフトをカスペルスキー セキュリティに統一

2019年2月14日

僕がウィルス対策ソフトをインストールしているデバイスはWindowsが4台、Macが1台、スマートフォンが2台、計7台です。以前よりは減りましたが多いときは10台くらいありました。

今まではノートンインターネットセキュリティの3年3台版にカスペルスキー セキュリティの3年3台版、足りない分はフリーのAVGなどを使っていましたが、2年ほど前にカスペルスキーの台数無制限版をJoshinで安く売っていて、それを買いノートンの3台分以外は全部カスペルスキーにしていました。

先月でノートンの期限が切れ、カスペルスキーの期限がまだ1年ほど残っていたので、これを機にすべてカスペルスキーに統一しました。追加購入なしで全部のデバイスにインストールできるのはとてもありがたいです。

普通に使う分にはノートンとカスペルスキーの差はあまり感じませんでしたが、カスペルスキーには公衆無線LANを安全に使えるようにする「セキュアコネクション」という機能が追加されており、出先でWi-Fiを使わなければいけない場合はこれがあったほうが安心かなと。ノートンにはこの機能がありません。

ノートンを併用していた方がいいかなあと思っていたことがひとつだけあり、それはさくらインターネットのメールサーバーがウィルスチェックにカスペルスキーを使っていること。
以前1回だけパソコンにインストールしていたノートンがメールの添付ファイルをウイルスと判定して削除したことがありました。
それがほんとうにウィルスだったかどうかはわかりませんが、カスペルスキーのチェックを抜けてきたのかもしれません。
こういうこともあったので、メールサーバーとPCで違うソフトがウィルスチェックをしているほうが安心感はあります。

カスペルスキー セキュリティ2017の3年台数無制限版(プレミアライセンス版)はセールもやっているので比較的購入しやすい価格です。