車のバッテリーをパナソニック カオス N-100D23L/C6に交換

2019年2月14日

車のバッテリーが弱くなってきたので交換しました。
バッテリーは前回交換したものと同じ、鉄板のパナソニック カオス N-100D23L/C6。
前回は末尾がC5でしたが今回はC6となっていて、保証内容が少し違います。

C5は「3年 or 10万km」となっていたのが、C6は「 3年(距離制限なし)」となっています。
あと、チョイ乗り寿命というのが向上しているということです。

購入は以前も利用した某通販ショップ。近くのカー用品店では29,800円とか洒落にならない価格で売っていますが、通販だと12,000円くらいで、廃バッテリーの処分(返送)費用も無料。

注文の二日後に到着。

デザインが旧型とちょっと違っていて、クジラのしっぽ?マーク付き。
製造(充電)は一ヶ月半くらい前の日付でした。

バッテリー本体にはプラスチックの取っ手が付いています。
重量が15.6Kgもあるので交換は楽々...というわけにはいきませんが、無いよりはずっと簡単になります。
交換前のバッテリーもパナソニックだったので、エンジンルームのバッテリーを持ち上げるときにも使えました。

 

バッテリー交換は10ミリのスパナが一本あればできます(車種によって違うサイズがあるかも)。
バッテリー端子のナットを緩めたり締めたりする工具はメガネ(下の写真の右側)より先端が解放されているスパナ(左側)が推奨されているようです。
強いトルクは必要なく、また万一ショートしたときにメガネだと外しにくいというのが理由のようです。

 

 

バッテリーを固定しているステーのナットはディープソケットで回すと楽です。
またボンネットの短い軽自動車などは、バッテリーの端子が奥まったところにあって外しにくい車種もあります。普通のスパナやレンチでもできなくはないですが、Weraのサイクロップのようなドライバーとしても使えるラチェットハンドルとディープソケットがあると作業が楽になります。

 

 

乗用車の12Vバッテリーは電圧が低いので感電することはあまりありませんが、事故防止のため交換時は軍手などを着用しましょう。
詳細は省きますが、バッテリー交換のポイントをいくつか書いておきます。

1.端子はマイナス → プラスの順で外します。付けるときは逆で、プラス → マイナスの順。-++-と覚えておけば間違えません。
バッテリーの固定ステーはナットを少しづつ緩めていき、下に引っかかっている部分を外します。

2.バッテリーの端子を付けるときは下まで十分に入れること。

 NG↓

 

GOOD↓

 

3.ボルトの頭(四角の部分)が端子の折ってある部分に引っかかって浮かないようにすること。ナットは締めすぎないように。

NG↓

 

GOOD↓

 

4.バッテリーの固定ステーもナットを締めすぎないように。バッテリーを揺すってみてぐらつかない程度でOK。締めすぎると最悪バッテリーのケースが割れ、内部の液が漏れます。

 

外したバッテリー。